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闘病生活205日、14歳と332日で虹の橋へ渡りました。 7ヶ月弱の闘病は、いろんな疾患が重なりとても過酷なものでした。 情報を求めて辿り付いてくれた方のお役に立ちたいと 始めた闘病記でしたが、今は想い出を綴らせて貰っています^^;
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ウチのおチビさんが 今年。
夏を迎える前に 何度か、ゲボすることが続いて
その時に、調べたものです。

なので、ドコから引っ張って来たものか もう分かりません…´д` ;
そのまま引用します。ごめんなさい。汗





胃液は、主に胃酸、タンパク質分解酵素、そして胃粘液で構成されています。
胃酸は 食物の消化と体内に取り込まれた細菌などの殺菌も行うため、強い酸性です。
胃酸と胃壁を保護する胃粘液の分泌は バランスが取れていることが、
タンパク質でできている「胃」を守っていることになります。

健康体であれば「体内で分泌されるもの」は必要に応じて分泌量を決定するので、
食物が入ってくれば「よし働くぞ~」と、分泌量が高まります。
 
食物が入らない「空腹時」に なぜ胃酸分泌が高まるのか?
それは、胃酸の分泌を決定するには もう一つ「脳」からの指令があります。
食べものに対する視覚、嗅覚のほかにも 「お腹がすいたな~、ごはんはまだかな~」という
想像でも「空腹⇒食事」という 条件反射が生じ 胃酸の分泌が促されます。

結果、胃酸濃度だけがあがると、食道から胃へ送りだす力と、
胃から食道への逆流を防ぐ力のバランスが悪くなり、
食道の方へ胃液が逆流するというしくみで胃へ送りだす。
 

次に考えられるのが「食物繊維」。

食物繊維では 犬がもつ消化酵素では分解されない上に、
胃は そもそも タンパク質の消化の場で
胃酸は 食物繊維を「やわらかくする」働きはあるので、
その仕事が終わったら すみやかに胃から退出しなければなりません。
しかし、必要以上の食物繊維が入ってくると、
その仕事量にも負荷がかかりさらに長く留まっていることになります。
その結果、胃壁を刺激するので 胃酸の分泌量が増加するという結果になります。
働きに関していえば、「脂肪」も同様で 本来いるべき場所ではないのに
長居をするため、胃にストレスがかかり 胃酸の分泌が増加します。

「空腹感」があることは、消化能力を高めることになりますが、
「空腹な状態を長引かせる」ことはマイナスだということ。

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