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闘病生活205日、14歳と332日で虹の橋へ渡りました。 7ヶ月弱の闘病は、いろんな疾患が重なりとても過酷なものでした。 情報を求めて辿り付いてくれた方のお役に立ちたいと 始めた闘病記でしたが、今は想い出を綴らせて貰っています^^;
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我が家が、リードを 必ず 繋ぐようになったのは
モエたんが、シニアになってからだったと思います。


モエたんは、家のコになるまでの経緯から
我が家に来た時、既に 飼い主依存は始まっていて
いつでも ワタシを見てるコだったから
リードをする必要がないコだと思って 過ごしてきました。



チィちゃんは、注意力散漫で 何かに夢中になっちゃうと ワタシの声も届かず、
言い聞かせる自信が、無かったので
こんなふーに、チィちゃんだけが繋がれてることが、日常でした。




ダサすぎる リード^^;

ふたつ共、モエたんのパピーちゃんの頃のもので
モエたんに関しては、全くリードの役目を果たされていません…´д` ;
丸紐のリードです。


繋がなきゃ 入れない施設は、決まりだから、形だけ繋いでいただけで
コンビニなんかで、待たせる時は、モエたんは居なくならない。って言う
訳の分からない自信から、ノーリードで待たせて居ることも、しばしば。


こんなに小さいコなのに、ノーリードで歩くモエたんが怖くて
道をすれ違えないで居る、大人を見ると
当時は、『なんで???』って思って居ました。

ワンコが 怖い人にとって、大きさなんて 関係ないんですよねぇ…(′︿‵。)



ネットで知り合った 初めてのワン友さんと初対面の日。

待ち合わせ場所に、ノーリードで放置されてたモエたん・チィちゃんを見て
彼女は きっと 驚いただろうなぁ…´д` ;

一緒に歩くの 嫌だっただろうなぁ…´д` ;
行く場所も、困っただろうなぁ…´д` ;


今なら、分かるのに、あの頃は 本気で分からなかった。



お友達の助言もあって、
リードに対する考え方が、少しだけ変わり始めた頃に起こった ある事件。


2006年に起きた フレンチブルの百代ちゃん連れ去り事件



当時、ネットで 話題になったので、
記憶に残ってる方も いらっしゃるかもしれませんね。

ワタシの地元・札幌で 起きた事件で、
飼い主の買い物中に、店先に繋がれたコが連れ去られ
悲しい結末を 迎えてしまった事件です。




この事件を知って やっと。
ワタシは、店先で待たせることを止めました。

ウチのコが賢い。なんて ワタシだけが知ってればいいことで
誰かに知ってもらう必要も、見せる必要もない。

モエたんから、離れて行かなくても 連れ去られることもある。


想像力の欠如。


当たり前のことが、理解できるようになると
今迄の自分のやって来た事が、
とても怖いことで、世間に対する 迷惑行為そのものでした。





リードが必需品。って思えるようになると
物への拘りも出て、自分で作るようになりました。

もっと早くに、作ってあげられたら良かったなぁ。




誰もが、自分家のコが、汚いとは 思いませんよね。
でも、みんなにとって そーであるとは限らない。

ワンコ好きでも、他所のコがペロペロしたスプーンで、ワタシは食事出来ません。



ワンコがお散歩しながら、オシッコをする。
普通の事じゃん。 って思っても

長いローンを組んで、せっかく建てたマイホーム。
その門や家先に、オシッコされる側の気持ちは やっぱり嫌なもの。



リードのことも 同じ。



飼い主側の都合だけじゃなく、された側の気持ちになって・・。
そーいう大切なことを 教えてくれたお友達に感謝です。



ワタシは、モラルの無い人間が、大嫌いです。

でも、ワンコの飼い主としてのモラルには、
欲目が邪魔して 全く自信がない…´д` ;

だからこそ。
助言してくれた言葉は、素直に受け入れられる 自分でありたいと思う。



ワンコと暮らし始めて 16年。

まだまだ 知らないことも いっぱいある。




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モエたんが・・
プロフィール
HN:
モエたん。
年齢:
20
性別:
女性
誕生日:
1997/10/12
自己紹介:
モエ

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