忍者ブログ
闘病生活205日、14歳と332日で虹の橋へ渡りました。 7ヶ月弱の闘病は、いろんな疾患が重なりとても過酷なものでした。 情報を求めて辿り付いてくれた方のお役に立ちたいと 始めた闘病記でしたが、今は想い出を綴らせて貰っています^^;
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

食欲も完全に戻ってきました^^

食べられなかった時に、少しの量を 回数を分けてあげる癖を付けてしまったので
ご飯を残して、間食したがります。

今日も、ご飯は既に終わっていて。
まだ何か くれーって言うからね。







ご飯、残ってるよ。
って教えてあげたんですけど。





あれはもう ご馳走様なんだって。

・・・('ェ'*)





イチゴ。食べてます('∇'*)

ウチのお子さん達、今迄、果物って一切食べなかったんですけど
今回のオヤツ断ちをきっかけに食べてくれるようになりました^^





一応、”とちおとめ”なのでスッパくないハズなんですけど( ̄∇ ̄;)
2人揃って、ぐえって。笑





残念ながら お1人様 1粒までー(笑´艸`)



生きることに必要不可欠な食。
ここへきて 本当に食の力を実感しています。

選り好みじゃなく、食べられない時を見ていると
食べられることが 本当に嬉しく 安心します。

ワタシ自身も、ご飯に手間隙を少し掛けてあげることで
一緒に頑張れてる気が持てるし。
手作り食を選択して 良かったな。って改めて思います。


今までも、こーやってやってきたのに
缶詰&ジャンクフード漬けにしてしまった あの数ヶ月が悔やまれるけど・・(´Д`汗)
その分、これから頑張ってあげたいと思います。


拍手[1回]

PR


手前はアジで、奥は鶏肉。

2人とも ここ数日。
量を食べてないので胃に負担を掛けないように
フードプロセッサーで ペースト状にしてみました^^

この後、野菜とかも ごちゃ混ぜにしたので 中々エグイ色になりました^^;





モエさんは手であげるとパクリ。

やっぱり器からは食べてくれなくってね^^;
まぁ 脱・間食するまでは しばらく仕方がないか。





下のコの反応^^;

とりあえず向き合うんだけど食い付いてくれない・・。
元々食の細いコなので、無理に食べさせると
ゲボチンの元になるから 無理強いもできず・・^^;



魚のつみれを作る時、ゴマなんかを混ぜると
味付けなしでも十分、人間も美味しく食べられます^^

拍手[1回]

がっつり誤診をした先生に
可笑しなタイミングでベトメディンを処方され
2日間、服用した後、

たまたまなのか・・体調悪化。
服用中止後、2日間様子見。

咳も呼吸も悪化し 同じ病院で、違う先生に診てもらう。

そして初めて聞かされた病名。

『僧帽弁閉鎖不全症』。

・・なんだ それ?

カルテに書かれてあったのか、無かったのか分からないけど
改めてワタシに説明があったって事は、
話す必要があった。って事で、
やっぱり説明して無かったって事ですかね?(´Д`汗)


ココ見てもらうと分かりますが、
心雑音があるって事は僧帽弁閉鎖不全症。って
やっぱり、この先生も当たり前のように話ていました。

獣医が変わっても、病院が変わっても。

どの先生も『誤診』って言葉は間違っても使わないんですけど

患者側からすれば、診断が違えば、それは立派な誤診です。


゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

今の主治医先生の診断。

【 弁膜症 】 

◎僧帽弁閉鎖不全症

      
       
  前尖部の腱索断裂

      
       
  重度の僧帽弁逆流(MR) →(肺高血圧症)


◎軽度の三尖弁逆流


゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

心疾患を持ってるコなら説明不要だと思うんですけど^^;

一応。

僧帽弁は左心室と左心房の間の弁の事で
三尖弁は右心室と右心房の間の弁の事です。


『前尖部の腱索断裂』とありますが
腱索とは、弁がブラブラしないように、パラシュートのように
何本もの紐のような腱があって、
それが断裂してしまう事によって、
弁がブラブラして血液が逆流してしまうことです。


普通にスーパーで売られている豚さんのハツの固まりを
みなさんは見たことありますか?

腱索って、凄いしっかりしたハリのある立派な腱なんです。
コレが切れるなんて想像しただけで凄い事だな・・って
思いました。

僧帽弁・・と血液の逆流の話は
どんな先生も セットで説明してくれますけど
腱索の話は やっぱり主治医先生が初めてしてくれた話で

心肥大が、どんなふーにして起こるかも教えてくれました。


1年前。
今とは全く関わりのない病院で
『心雑音』、『心肥大』の言葉は聞きましたが
それがどんな状態だったのか、教えてくれませんでした。

その頃のワタシに
『自分で調べろヨ。』って言ってやりたいです(´Д`汗)


因みにウチのモエさんはレベル5/6です。

◎MRを弱めたい(左心房の圧を下げる)
◎心臓に戻ってくる血液量を少なくしたい。

             
            
そのために必要なお薬の説明がありました。


こんなふーな丁寧な説明。
病院運の無かったワタシには初めてだったので
先生が特別な人に見えました。


拍手[2回]


ベトメディンを2日間服用させ
体調が悪化したので、服用中止。

薬を止めてから、元気も戻り調子良かったんですけど
やっぱり1度飲んだ強心剤の反動なのか
咳が出始め、再び体調悪化。


今迄の積もり積もった不信感
担当医を変えてもらって受診。



この日の体重5.6キロ


この日の病院での様子はココを見てください。



レントゲン、採血、お薬10日分 11.445円。
(お薬:バソトップ、ネオフィリン、アルダクトン)

拍手[1回]

今日は、お仕事休んで病院に行ってきました。

昨夜のモエたん。
少し落ち着いてきてはいるけど、ちょっと呼吸が苦しそう(´Д`汗)


いつも診て頂いている先生と一度はお別れを決意したのですが

モエたんの急変時に連れ出せる距離。って言うのを
体調が悪くなって改めて実感。

夜間救急行ったって、次の日。どーせ病院に行きなおすんだから
近くにあっても遠くにあっても 一緒じゃんか。って思ってたけど
大きな間違えでした・・(*'Ι')・・今更・・。

急変した次の日が元気な訳。ないんですよね・・。涙

そーなると『病院』として、やっぱり今の所がベストなんだって思い知らされ、
もう一度、先生と向き合う努力をしてみた訳ですが
先日の『あらあら うっかり』の度重なる うっかりさんが 更に信頼性を欠き、

今日もギリギリまで迷ったのですが、
いつもの先生が居ない時間に訪ねて 違う先生に診ていただきました。


モエたん。
随分、前に強心剤を処方されてたんですけど
ワタシの勝手で1錠も飲ませてなかったんですよね。

でも本当に必要な薬だったとしたら 大変なことだ。と思って
うっかり先生の話を聞いて、納得して飲ませたつもりだったんですけど
やっぱり『この先生、大丈夫かな・・』って思ってると 全部が疑わしい・・^^;


ベトメディン(強心剤)服用1日目。

とにかく ぐったりしているモエたん。
動機も激しくなって、食欲減退。

前の日から出ていた咳も変わらずで、
苦しそうな咳だけど回数はやっぱり5~6回程度。

お薬を夜に飲ませて居て、お昼過ぎには
少しだけ元気が戻ってきて、薬が抜けた感じ。


服用2日目の夜。

やっぱり、ぐったりして食欲は全く無くなり何も口にしなくなる。
お薬飲んだ数時間後、茶色い液体をゲボチン。
その直後、一瞬、意識が飛ぶ(?)
手足の力が抜けて ダラ~ンとしてしまう。

心臓の音はバンバン(´Д`汗)
モエたんが横になってるベットに頭を乗せると心音が伝わってくるくらい
スゴイ音して苦しそう・・(T▽T;)


もー 泣きそうだし、飼い主も ぐったり(´Д`疲)


お昼頃。
やっぱり少しだけ元気が戻って来たモエたん。
お散歩にも出たし、少しだけご飯を口にしてくれました。


お薬が、強すぎるのかな・・。って思って先生に電話。
その日の夜の服用を中止しました。

動機が激しいのは、そのまま改善されず。
でも ぐったりした様子はなく、食欲も戻ったし、食べた分、ウンPも出た。

お薬中止2日目も やっぱり動機が激しいけど
どんどん元気は戻ってくるモエたん。

あれから 苦しい咳も出なくなったし 気になるのは呼吸だけ・・


寝てない時にパソコンやってると 気持ち悪くなるんですけど^^;
気になって調べだしたら止まらない・・

モエたんが飲んでた強心剤は、
お薬として評判が良いって変な言い方ですけど、いい薬だって。
副作用に関しても、悪いことが書かれてなく 少し安心してたんですけど

ペットの病気Q&Aみたいなサイトで
ベストアンサーに選ばれた人の答えの ずっと下の方でね
『いやいや。副作用はあります!!』って怖い事、書いてる人を発見(´Д`汗)

お薬を中止すると一気に病気の進行を早めてしまうことがある。って。

パソコン前にして ボロボロ泣きましたー(T▽T;)


で。その日、明日 お休み下さーい(T▽T;)って
目をパンパンに腫らしてお願いしたら お休みくれました^^;


そして今日。病院へ行ってきた訳です。





帰って来て早速オヤツ^^;

鶏むねを ただ焼いたものなんですけど
やっぱりオヤツ的なあげ方する方が 喜んで食べるんですね。



病院に居る間、ずっと酸素が嗅げるお部屋に通してもらったので
モエたんも少し楽そうでした。

『今日は ゆっくり寝るんだよー』って
先生が見送ってくれて 少しホッとしました。


病院では、血液検査とレントゲンを撮り、今晩から お薬が変わりました。


モエたんが飲んでたお薬に関しては、
容態の変化は、お薬の影響もないとは言い切れないけど
必ずしも、飲んだコが皆そーなる訳じゃないので。って

薬が合わなかった。とは一言も言わなかったけど、
結局、モエたんには合わなかったって事なんだネ(´Д`汗)

お薬のチョイスは難しいことだと思うし
試し試し・・って言うのも 分かってるつもりなんですけどね。
処方してくれたのが、あの うっかり先生ってのもあるし。

お薬が変わるタイミングって何らかの検査や、
飼い主の目にも見て分かる 良くも悪くも体調の変化があって
変える必要性って実感出来ると言うか・・。

やっぱり納得するまで 説明してもらう事って大切なんだな。って思います。


今迄、人間でもワンコの病院でも
先生が出した薬に、本当にコレでいいの?なんて思ったことなかったから
うっかり先生のアバウトさと、強心剤って名前に驚かなかったら
きっと こんなふーに考えることもなかったのかな・・って思う。





可愛い笑顔^^
・・なんですけど、あえぎ呼吸?^^;
ほんの少しだけしてました。

あえぎ呼吸は久しぶり・・。
丁度、肺からお水が抜けて、注射からお薬に変わった頃に良くしてました。
今、その時の状態と少し似ているのかなぁ・・。

今日撮ってもらったレントゲンは
ワタシが見ても気付くくらい あ。また白くくもってる・・。って

お水は溜まってないけど、注意が必要な1週間です(´Д`汗)




うっかり先生は 優しくてイイ先生ではあったと思うけど
ワタシやモエたんにとっては、イイ先生にはなれませんでした。

これも相性なんですよね。きっと。


同じ病院に通院するので、この先 うっかり先生と顔を合わす事もあるだろうし
今日の先生が居なければ、診てもらう事もあるかもしれません。

何か気まずいなーって思うんですけどね。

ずーっと話を聞いてくれてた看護師さんが
人の感情よりも、モエちゃんを誰に診てもらいたいかだけ考えて。
って言ってくれました。


支えてくれる人。

それは 信頼できる先生であったり
話を聞いてくれる友達であったり。

闘病には必ず必要で大切な存在です。

本来、頼れるハズの主治医が そーじゃなかったので
ワタシは不安な気持ちをネット越しにしか解消出来ませんでした( ̄∇ ̄;)根暗~。笑


今は 支えてもらうばかりのワタシですが
以前よりも ずっと闘病してる側の気持ちが分かるようになりました。

昨日、凄く 久しぶりにメールしたワン友さんが
また新たな壁にぶつかり、頑張っていることを知り
なんでー(T▽T;)えぇぇぇぇ って悲しくなったんだけど

モエたんの事で優しい言葉を掛けてもらってね・・

ワタシも がんばるコの力になりたーい。゚(゚´Д`゚)゚。 って強く思うのでした。


みんな 一緒にがんばろうね^^



長い文章。読んでくれてありがとう^^


拍手[2回]

モエたんが・・
チィちゃんが・・・
プロフィール
HN:
モエたん・チィちゃん。
性別:
女性
自己紹介:
モエ


カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
バーコード
P R

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]