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闘病生活205日、14歳と332日で虹の橋へ渡りました。 7ヶ月弱の闘病は、いろんな疾患が重なりとても過酷なものでした。 情報を求めて辿り付いてくれた方のお役に立ちたいと 始めた闘病記でしたが、今は想い出を綴らせて貰っています^^;
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午前中にルルママさんからいただいた お花で大泣きしたので。笑
もう大丈夫かな?って思ってたんですけど
病院を目の前にして、また大泣きしました(´Д`汗)


駅から病院までの道は、細い路地の割りに 交通量が多く危ないので
病院の目の前の空き地で ようやく降ろしてあげ
シーシーさせてあげるのが習慣でした。

その場所に着いた途端。
なんか苦しくなっちゃって。




2012.04.13 主治医先生の病院・初診察。

まだまだ ダメなんですね・・。゚(゚´Д`゚)゚。
この調子じゃ、モエたんを看取った近所の病院なんてまだまだ行けそうにない^^;


今日は、チィちゃんの診察がメインなので
モエたんの話は5分程度でしたが
チィちゃんとの状態の比較でちょいちょいモエたんの話も出て来ました。

先生にも チィちゃんを診ていただいた事があるので 違和感はなく
今日はチィちゃんの番。そんな感じで
先生とお話してると、まだモエたんが居てくれるような錯覚になりました。


モエたんは、どんな病態でも、全力で抵抗して見せたけど
チィちゃんは、ビビリィなので、全く動かず、ずーっと
おっかなびっくりワタシを見ています^^;

いゆものように丁寧な診察をしながら 、フッと笑う先生。

診察・・めちゃめちゃ やりやすいんだけど。笑
何か 張り合いないなぁー。って





コレも初診の日のモエたん。
待合室で自分の番をドキドキで待つ姿。


ちょっとずつモエたんの話が出るたびに
そんな事、今更、聞いても・・って分かってたけど
2つだけ。聞いてみた。

モエたんが亡くなった前日。
主治医先生の予約診療をキャンセルしていました。

その時、連れて行けない病態だったし、連れて行かない。って判断したのもワタシ。
だから そんな事、聞いても仕方がないんだけど・・

『あの日、あの状態で連れて来てたら、先生、モエたん家に帰してくれてた?』って。

そしたら ビックリ

『飼い主さんも泊まって行って』って言っただろうね。って。

えー。マジですかー??って引っくり返りました( ̄∇ ̄;)
そんな選択肢ありなんですか?涙

この病院は2階が院長先生の自宅なので 必ず院長先生は居てくれて
主治医先生の患者さんが入院してると、先生も泊り込むらしいのです・・

モエたんの連日補液の時、
一端、入院を考えたこともありました。

その時、泊まり込んで診てくれるのは知ってたけど、
ワタシも泊まって良かったのかい?(T▽T;)


えー。そんなー

(T▽T;)


でも、モエちゃんが、お姉さんが居ても 果たして
治療をさせてくれたか・・?って思うよ。って。

近所の病院での衰弱した状態を見てると
もはや抵抗する元気も無かったとは思うんだけど・・
うーん。この病院なら抵抗もしたのかな^^;



そして、モエたんが亡くなった日。

お電話くれた時に、
『僕が○○先生(近所の担当医)でも 同じ治療したと思うよ。』って
最後まで、近所の担当医を信頼していなかったワタシに、
そういう言葉を掛けてくれてました。

でも この先生・・
今迄も、近所の担当医がやらかした事に
否定もしないけど、フォローも出来ず、後日ポロっと本音が出てしまう。
そんな事が多々ありました^^;

この日も、先生の診立てと治療を もう1回聞いてみた。

モエたんが急変のきっかけとなった 前に噴出すような嘔吐をした時、
あの時点でステロイドをバンバン打ったと思う。って。

モエたんが1回目の膵炎になった時、
クッシングのコで膵炎になったコの治療方法を聞かされていました。

ステロイドホルモンを抑えるアドレスタンと言う薬を中止して
あえてステロイドホルモンを出させた。

膵炎に直接働きかける治療がない。と言われる中
この治療がヒットしたかは分からないけど 炎症は治まったそうです。
でも、その後がやっぱり大変だったみたいで・・

そのコは若くて体力もあったから、治療を立て直す事が出来たけど
モエちゃんには危険だからやらない。・・そう聞かされていました。

主治医先生は、いつも治療に優先順位を付けてきました。
立て直しが効かなくても、あの時。先生のところに来てたら
徹底的に膵炎を叩く治療をしてくれたんだなぁ。


前に向かって噴射するような嘔吐は、

膵炎独特な吐きの症状。



そんな時・・近所の担当医は、膀胱炎の治療をしていました・・(T▽T;)

今思うと。ですが、
出血は膀胱炎からくるものではなく、血栓だったんだろうな・・

この闘病記を付けながら、あの時の・・って思うこと。いっぱいある。

でも、その時、診付けられなかったんだし
診付けてくれる先生に逢いには行けなかったんだから
"仕方が無かったんだ"って そう思っています。

でも、早期発見できて、治療に入っていられたら
命は勿論ですが、モエたんにあんな苦しみを与えずに済んだのかと思うと・・
モエたん、本当にごめんね。・・って思う。


1回目の膵炎は、表立った症状が軽度のものだったけど
膵炎の確定診断が出た時、数時間でも処置は早い方が。と言って
スグに薬を取りに来てと言われました。

モエたんの、どの病気の症状が出ても、
主治医先生は 処置が遅れる事を凄く懸念していました。

haー・・

本当に今更ですが、
主治医先生の病院が近所だったらな。そう思いました。



そして最後に。


『初診で先生に逢いに来た時、モエたんが

正直、ここまで頑張れると思ってましたか?』
って。


ワタシは、モエたんが亡くなった日に いただいた電話で

『先生に出逢えたから、
モエたんは数ヶ月でも寿命を延ばす事が出来たんだと思っています。

モエたんとの時間、少しでも残してくれて ありがとうございました。』


って言いました。本心からそう思っています。


先生から返って来た言葉は


『膵炎にさえ掛からなかったら

年は越せたと思う。』



モエちゃんは体力も生命力も強いコだったし
何より治療に対する反応のイイコだった。

心臓や腎臓の寿命が来るまで、上手くコントロール出来たと思う。

だからこそ、膵炎が悔しい。
って

そう言ってくれました。


悔しいは悔しいんですけど 何だか ちょっと救われました。
変かもしれませんね・・

うまく言えませんが、ずっと闘ってきた心臓や腎臓で命を取られた訳じゃなく
予防も治療も困難だった病気にやられた・・運が悪かったんだ。

モエたんは、病気に負けたんじゃない。

そう思える事が、ワタシの救いになりました。

多臓器不全・・と言われて苦しかったけど
先生から、この話が聞けて良かったです。



病気は病気なのに。可笑しいでしょう^^;


長々と すみません(*- -)(*_ _)

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無題
うふふ・・・やっぱりピンクがよく似合うね~この洋服好きだったもんね

くみちょん
良く頑張っていってきたね
色々な想いが駆け巡ったでしょう
辛かったよね
前に進む一歩だとわかっていても
苦しかったよね
でも
この先生の力があったからこそ
モエたんの頑張りが支えられたんだものね
チィちゃんとも
最強のタッグ組んで頑張らないとね

いい先生って
そうそういないもんだよ
大事にしていこうね

くみちょん
本当に色々ありがと=
ルルママ 2012-10-16-Tue 06:35 編集
Re:無題
本当この服。どこにでも着せて行ってたなって改めて思う^^;
ウチの勝負服かな^^;

やっぱりね。なんかモエたんが辛かった想い出に触れた時は胸が苦しくなるんだよねー。
本当、この先生には感謝してる。
でもチィちゃんの診てもらいたいところは、目や皮膚だから
院長の得意分野なので、院長の方がチィちゃんのためにイイヨ。って言われています。
いいとこ取り診断を薦めてくれてるの分かるんだけど・・^^;
なんか淋しいよね。そんなこと言うなよーって思うけど
僕、だって目とか普通の獣医さんレベルでしか見れないよ。って^^;

ワタシこそ、いつも本当にありがとうだヨ^^
アンちゃん。頑張ろうね~

2012-10-17-Wed 11:13
モエたんが・・
プロフィール
HN:
モエたん。
年齢:
19
性別:
女性
誕生日:
1997/10/12
自己紹介:
モエ

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