闘病生活205日、14歳と332日で虹の橋へ渡りました。
7ヶ月弱の闘病は、いろんな疾患が重なりとても過酷なものでした。
情報を求めて辿り付いてくれた方のお役に立ちたいと 始めた闘病記でしたが、今は想い出を綴らせて貰っています^^;
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随分前に、ルルママさんからいただいていたお裾分け。
アンちゃんのお口に入るハズだった
ご飯や、オヤツや、サプリやお水。
箱、いっぱいに送ってくださいました。
同じように・・
モエたんが亡くなった時。
腎不全用のご飯とか、消化器サポートの低脂肪食とか
療法食を 人伝に貰ってくれた方が居ました。
モエたんの生前。
何度か食事制限が変わって、食べられなくなったご飯を
貰っていただいたことはあったんだけど
いくら手付かずとはいえ・・亡くなったコが食べてたご飯を
貰って頂くのは忍びなかった・・。
でも
『必ず貰ったコのチカラになるヨ!』って
仲介してくれたお友達に言ってもらって すごく嬉しかった。
自分が、アンちゃんのご飯を分けて貰える立場になって
何だか、形見分けしてもらえたかのように ありがたくて
すごく すごく 嬉しかった。
ワタシは、自意識過剰なくらい 被害妄想の強い人で
モエたんが亡くなってから・・
アンちゃんが亡くなってから・・
そんなこと。ないんだな・・って いっぱい教えてもらいました。
人に『そんなこと。ないんだよ。』って言ってもらっても
素直に聞き入れられなかったのに
逆の立場に立たせてもらえることで、身を持って確信することで
少しずつ、人の温かさを知ることが出来ました。
すごいなー・・ ワンコのチカラって。
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去年の今頃の写真。

ずーっと体重が減り続けてて、ブカブカになってしまったお洋服。
5キロを切ってしまったのも、5月に入ってからでした。
丁度、1年前。
ガァ子ちゃんと呼んでた、原因不明の 凄い咳が出て
それから モエたんは 次々といろんな病気が出てきました。
最期まで特定できなかった
”てんかん”と思われた発作が出始めたのも この5月。
この、ガァ子ちゃんの時に モエたんに入ってしまったものが
致命的だったのかなぁ・・って 思っています。
モエたんが言われてた 特発性のてんかんって
原因が特定出来ない、てんかん発作のことで、
MRIを撮った訳でもないから、てんかんは消去法での診断でしたが
主治医先生ではなく、とある先生に言われた事で、
問題となる菌(ウィルス)が、神経を回して移動しているから
神経障害が出ている。だから、てんかんの薬が効かない。
そう言われました。
言われたのは モエたんが急変する前日だったので、
どーしようもなかったんですけどねぇ・・。
そして、その時に言われた事で
その菌は、色んな症状になって顔を出しては、
主治医先生の診断で 徹底的に薬で叩いて貰って来たから
絶妙なバランスで命を繋いでこれた。
でも、唯一。
とことん薬で叩けない膵炎。という抜け道を見付けてしまった。
多分、再発するだろう。
残念ながら、モエたんには
菌を抜くための体力も、
再発した時に、乗り切る体力も残っていないだろう。と
事実上、余命宣告されたような気がしました。
言葉通り、
翌日に急変し、膵炎の再発。3日後には旅立ってしまいました。
最期まで たくさんのお薬を飲んでいたモエたん。
人に、薬漬けと言われて 本気で嫌だったし
本当は このままでいいのかな。って 最期まで迷ってた。
でも、この先生に 言われた言葉で
ワタシの勝手な 解釈だけど
薬が薬を増やした訳じゃ なかったんだ。
原発を抜かない限り、繰り返される病に対して最善だったんだ。って
そんなふーに思えた。
こんな話をされて 全て真に受けてるのに
不思議と、早い段階でこの先生に診てもらえば良かった。・・とは思わない。
でも。
最期に、先生とお話が出来て良かったなーって 心から思う。
この先生と話すことで
飼い主として、最期の選択について考えることが出来た。
もし。
我が子に、乗り越える体力がないと知らされて
治療過程で、命を落とすかもしれないと 聞かされてるのに
やれる治療があるなら やれる事は全てやる。・・って
強い意思が持てますか?
ワタシには、自ら闘いに挑ませるような選択は出来ませんでした。
やれる事は全てやり切った。って ワタシは満足出来るタイプではなかった。
逆に、その治療がきっかけで容態が悪くなったら
その治療を選んだことを後悔する気持ちのが ずっと残ったと思う。
やり切った。 自己満足と
苦しむ姿を見たくない。って自分を守った結論と
ドチラも、飼い主の勝手な思いと
ドチラも、我が子を思っての選択で
いいとか、悪いとかじゃない。
この直後に、闘いが終わりを告げることも知らずに
ワタシは、7ヶ月の闘病生活の中で
初めて モエたんのために、自分がどーしたいのか。
最期の最期に、ハッキリと自覚することが出来たのでした。
この先生に、後日。
モエたんの旅立ちを知らせて お悔やみの言葉を貰った時に
『最期まで お世話してくれたこと 感謝してると思いますよ。』って
やれる事があるのに、放棄したワタシに、
最期までお世話してって言ってくれました。
モエたんの体調が、安定していた訳でもないのに
8ヶ月ぶりに、何を思って ワタシは、この先生に診て貰おうとしたのか。
結果的に、治療は受けなかったけれど
モエたん亡き後、この先生と話せたことで
随分と救われる気持ちがあった。
これも都合良い解釈だけど
モエたんが 最期に残してくれた言葉のような気がしています。

ワタシが、難しい話や顔をしていると
きっと こんなふーに 嫌気がさしてると思います^^;
この日、撮っていた動画の中のモエたんを見て 笑いました。
モエたんが居なくなって、動画を見るたび泣いてたのに
あまりに 可愛くて、可笑しくて。
でも
その後、『逢いたーい(´;ω;`)』・・って
また ズトーンっと凹んだんですけどね。汗
今日は 長くなって ごめんちゃい。
ずーっと体重が減り続けてて、ブカブカになってしまったお洋服。
5キロを切ってしまったのも、5月に入ってからでした。
丁度、1年前。
ガァ子ちゃんと呼んでた、原因不明の 凄い咳が出て
それから モエたんは 次々といろんな病気が出てきました。
最期まで特定できなかった
”てんかん”と思われた発作が出始めたのも この5月。
この、ガァ子ちゃんの時に モエたんに入ってしまったものが
致命的だったのかなぁ・・って 思っています。
モエたんが言われてた 特発性のてんかんって
原因が特定出来ない、てんかん発作のことで、
MRIを撮った訳でもないから、てんかんは消去法での診断でしたが
主治医先生ではなく、とある先生に言われた事で、
問題となる菌(ウィルス)が、神経を回して移動しているから
神経障害が出ている。だから、てんかんの薬が効かない。
そう言われました。
言われたのは モエたんが急変する前日だったので、
どーしようもなかったんですけどねぇ・・。
そして、その時に言われた事で
その菌は、色んな症状になって顔を出しては、
主治医先生の診断で 徹底的に薬で叩いて貰って来たから
絶妙なバランスで命を繋いでこれた。
でも、唯一。
とことん薬で叩けない膵炎。という抜け道を見付けてしまった。
多分、再発するだろう。
残念ながら、モエたんには
菌を抜くための体力も、
再発した時に、乗り切る体力も残っていないだろう。と
事実上、余命宣告されたような気がしました。
言葉通り、
翌日に急変し、膵炎の再発。3日後には旅立ってしまいました。
最期まで たくさんのお薬を飲んでいたモエたん。
人に、薬漬けと言われて 本気で嫌だったし
本当は このままでいいのかな。って 最期まで迷ってた。
でも、この先生に 言われた言葉で
ワタシの勝手な 解釈だけど
薬が薬を増やした訳じゃ なかったんだ。
原発を抜かない限り、繰り返される病に対して最善だったんだ。って
そんなふーに思えた。
こんな話をされて 全て真に受けてるのに
不思議と、早い段階でこの先生に診てもらえば良かった。・・とは思わない。
でも。
最期に、先生とお話が出来て良かったなーって 心から思う。
この先生と話すことで
飼い主として、最期の選択について考えることが出来た。
もし。
我が子に、乗り越える体力がないと知らされて
治療過程で、命を落とすかもしれないと 聞かされてるのに
やれる治療があるなら やれる事は全てやる。・・って
強い意思が持てますか?
ワタシには、自ら闘いに挑ませるような選択は出来ませんでした。
やれる事は全てやり切った。って ワタシは満足出来るタイプではなかった。
逆に、その治療がきっかけで容態が悪くなったら
その治療を選んだことを後悔する気持ちのが ずっと残ったと思う。
やり切った。 自己満足と
苦しむ姿を見たくない。って自分を守った結論と
ドチラも、飼い主の勝手な思いと
ドチラも、我が子を思っての選択で
いいとか、悪いとかじゃない。
この直後に、闘いが終わりを告げることも知らずに
ワタシは、7ヶ月の闘病生活の中で
初めて モエたんのために、自分がどーしたいのか。
最期の最期に、ハッキリと自覚することが出来たのでした。
この先生に、後日。
モエたんの旅立ちを知らせて お悔やみの言葉を貰った時に
『最期まで お世話してくれたこと 感謝してると思いますよ。』って
やれる事があるのに、放棄したワタシに、
最期までお世話してって言ってくれました。
モエたんの体調が、安定していた訳でもないのに
8ヶ月ぶりに、何を思って ワタシは、この先生に診て貰おうとしたのか。
結果的に、治療は受けなかったけれど
モエたん亡き後、この先生と話せたことで
随分と救われる気持ちがあった。
これも都合良い解釈だけど
モエたんが 最期に残してくれた言葉のような気がしています。
ワタシが、難しい話や顔をしていると
きっと こんなふーに 嫌気がさしてると思います^^;
この日、撮っていた動画の中のモエたんを見て 笑いました。
モエたんが居なくなって、動画を見るたび泣いてたのに
あまりに 可愛くて、可笑しくて。
でも
その後、『逢いたーい(´;ω;`)』・・って
また ズトーンっと凹んだんですけどね。汗
今日は 長くなって ごめんちゃい。
最近。
自分の体調不良が続いて
こんな思いを モエたんもしてたのかなぁー・・なんて。
モエたんと重ねて考えたりして ちょっと苦しくなってみたりしました。
・・と。同時に。
モエたんが最期まで、ワタシの目を避けるように
一人で耐えてた姿を ふと思い出した。
あの時。
ワタシに心配かけまい。と 一人を選んだのかな。って思ったけど
きっと、心配される目が 煩わしかったのもあるんじゃないかな。って
あのコの性格なら あり得る。・・と思いました^^;
ワタシ自身。
具合が悪い時は、心細い思いよりも、一人で居たいと感じるタイプで。
うー。うー。って
唸りたくっても、大丈夫?って言われることが 煩わしい。^^;
大丈夫よ。って言う一言も ツライ。^^;
痛いわよ。って言って 心配されるのも また面倒。^^;
どーしたって 変わらないんだから 放っといて。って思ってしまう。^^;
病が長期戦になって、入院なんかしてると
時々、心細くなって 泣き言を言いたくなることもあったけど
苦痛を感じてる時って ワタシは、やっぱり放っといて欲しかった。^^;
人の目を意識するのが そんな時は とにかく煩わしかった気がします。
あのコは、ワタシの過剰な気持ちに
ウンザリするような顔を 時々して見せてました。
( ´△`)
だから あの時も 一人が良かったのかなぁー。って
そんな事。
気にする余裕もないくらい 苦しかったのかもなぁー・・とか。
寝込みながら そんな事を考えてました。
1年前の4月30日のモエたん。
この頃、なんとなく 寝顔がションボリしていて
辛そうに見える事が多かったから
久しぶりに見る 子供みたいな寝顔に 癒されました。
カメラに気付いたモエたん^^
かわいー^^
本を読んだ感想って 人それぞれだけど
今の自分が 素直に感動できた本です。

犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語
山口 花(著)
やっぱり ワンコって 愛おしいなぁ。って思えた本。
14話。全部、泣けました。
なので。お家の中で読みましょう。
今の自分が 素直に感動できた本です。
犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語
山口 花(著)
やっぱり ワンコって 愛おしいなぁ。って思えた本。
14話。全部、泣けました。
なので。お家の中で読みましょう。
モエたんが・・
チィちゃんが・・・
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HN:
モエたん・チィちゃん。
性別:
女性
自己紹介:
モエ
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