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闘病生活205日、14歳と332日で虹の橋へ渡りました。 7ヶ月弱の闘病は、いろんな疾患が重なりとても過酷なものでした。 情報を求めて辿り付いてくれた方のお役に立ちたいと 始めた闘病記でしたが、今は想い出を綴らせて貰っています^^;
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今日も想い出話にお付き合いください^^;


HPを持ってた頃に、日記じゃなくって
"モエたんの生い立ち"を紹介したページを設けていた事があって

そこで載せてた茶色いモエたん




あはー(≧∀≦*) カワイー

モエたんは 白×グレー のシーズーたんでしたが
2歳くらいまでは、茶色い毛のシーズーたんでした。





この頃は、まだデジカメも持ってなくってフイルム時代のものです。

このアルバムを、モエたんが旅立ってから ずーっと探してるんですけど
どうやら実家にあるらしく、プリントアウトした写真をデジカメで撮って
CD-ROMに写してありました。





何か時代を感じる写真・・^^;
デジタルはキレイだけど、フイルムもいいものですね。




この頃のモエたんと、チィちゃんが似ているって言われたりもしましたが
チィちゃんが このくらいの時は、こんなに↓ ぶちゃいくでした( ̄∇ ̄;)




チィちゃんには悪いけど^^; モエたんはやっぱり美人さんなのダ。


小さい時から ずーっと ワタシがチョッキンして来ましたが
トリミングに出してた頃もありました^^





トリミングしてくれたお店で、毎月カレンダーにしてくれていました^^
笑顔がモエたんだけど、若さのせーか やっぱりちょっと雰囲気が違いますよね


いつも お友達に逢いに行く時、モサコのままで^^;
キレイにしてもらってる お友達を見ると
何だか ウチのコ達に申し訳なくなったのを 思い出します。

モエさんも トリミングしたら本当は美人さんなのになー。って
いつも思ってました^^;




この頃、職場にモエたんを連れて行けるところだったので
毎日 一緒に通勤していました。今思えば、恵まれた環境でした^^;


モエたんが 2歳になる頃に 身体の毛色が濃くなりグレーが入ってきました。




包帯を引っ張って遊んでいるところです^^;


チィちゃんを お迎えした頃には、茶色の面影もなく
すっかり 白×グレーになっていました。



ヒョウ柄で見難くてごめんなさいね^^;




お迎えしたばかりの頃の チィちゃん^m^
飼い主の欲目を持っても、けして可愛いと言えないコでした^^;

我が家に来た時から、ワタシにじゃなく、
モエたんにベッタリだった チィちゃん。

だから モエたんは ヤキモチを焼く事もなく、
嫌々ながらも 受け入れる事が出来たのかなぁーって 思います^^






不思議ですよねー・・

こんなに幼かったコが、いつの間にか 自分を追い越して
歳を重ねて 先に逝ってしまうなんて。





2005.11.21 多摩川でお散歩。

モエたん・・元気に走ってるかな。

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あまり 完結する気がないらしい・・^^;

カテゴリ。

増やしてしまった。笑


モエたんの月命日にいただいた素敵な絵。

優しいモエたんを 描いてくださった恵美さんに
今度は個人的にお願いしたい絵があって

その写真を探すのに 懐かしい写真を掘り出していました。

2006年頃の写真なので、まだUSBメモリーなんかじゃなく
CD-ROMだから 探し出すの大変でした^^;




2006.04.20 撮影。 6年前だから モエたん8歳。

この頃、HPを持ってて
レンタルしてたサーバーさんのとこで ブログをやってたんですけど
レンタルの解約と同時に、ブログ履歴が抹消されてしまって(T▽T;)

昔の日記(2007年以前)のもの3年分くらい 残っていません。

あーぁ・・


ま。いいや。^^;


この写真も その頃の日記ネタでupした記憶があります。

モエたんの ドンくさくって 真っ直ぐな性格が分かる写真^^




ネット越しに、ワタシが 『おいでぇ~、おいでぇ~』って言っててね。
一生懸命、ネットの下は、潜れないものか・・と悩んでる様子^m^

一緒に居たチィちゃんは、ズル賢いので、
さっさとネットの切れ間を見付けて コチラ側に来ていました。

でも、いつも真っ直ぐなモエたんは
何を思い付いたか、ネットに突進したのでした。笑




ボヨ~ンって跳ね返ってみたり。笑

ネットに 頭が ねじ込むくらいグリグリ押し付けてみたり^^;

ひたむき。と言うか、ドンくさいと言うか^m^





モエたん 大好き^^


記録に残ってない頃の写真・・
しばらくupしちゃうかも・・^^;


ワタシの中で、モエたん専用のアルバムになりつつあります。

全然、闘病記じゃなくなってるし。( ̄∇ ̄;)

すみません(*- -)(*_ _)

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10月12日。

今日はモエたんの15回目のお誕生日でした。

発病してから 今年でお誕生日のお祝いは最期になるかもなぁ・・なんて
何となく思ってきてたけど、15歳のお誕生日・・一緒に迎えられなかったネぇ。




午前中。
ルルママさんから 素敵なお花が届きました^^

箱を開けた瞬間、また大泣きしました。゚(゚´Д`゚)゚。


ワタシ。
チィちゃんの誕生日ですら、うっかり忘れるような飼い主なのに。笑
人様の家のコの誕生日を覚えててくれるなんて・・

これから先、モエたんの年齢をカウントしてあげる人って
きっとワタシしか居なくなるんだなぁーって思ってたから

『モエたん 15歳 おめでとう』・・のメッセージに グッときました。





今日はお誕生日なのに、
モエたんがお世話になった主治医先生のところを訪ねました^^;

チィちゃんの診察で伺ったんですけどね。

今日はその話を少しします^^


1ヶ月ぶりの病院。   ←めちゃめちゃ長文・・^^;
ご飯の話





ワタシからは、モエたんに この花束を^^

モエたん お誕生日おめでとう+。:.゚(´- `*)゚.:。+


拍手[3回]

主治医先生のところは、院長先生が手作り食を推奨しているので
食事の事は院長に・・。
僕は、正直なんでもいいんだよね^^; って何度か言われています。

それでも手作りのイイところも知ってるし
ドライフードが何故ダメなのかも 一通り知ってて
でも、僕は指導しきれないから ご飯に関しては院長・・って言う^^;

特にモエたんのように 難しい病態のコは 院長ですら頭抱えてたからなぁ。


今日、チィちゃん用の ご飯の話をした時
オススメの市販フードの名前を やっと聞き出せました^^;
療養食のコには 不向きかもしれませんが、
手作り食を推奨している病院で聞いた 市販フードの紹介です。

※あくまでも食事制限の無いコ用です。


1番は 手作り食。
2番は 半分手作り食。
3番は 小分けのドライフード。

コレが理想順だそうです。

2番目の半手作り食で教えてくれたのは『Dr.Harvey's のケーナインヘルス



コレ。半分オジヤみたいなもので、お湯で戻して
お肉を足すだけの 半分手作りご飯です。

随分前に似たようなものを 試したことあるんですけど
あまりウチのコ達は、食い付き良くなかった気がします^^;

いろんなハーブが入ってるせいか、独特のニオイも気になりましたが
美味しそうなニオイって言えば、美味しそうなのかも^^;


この病院は、入院中のご飯は↑コレを作ってあげてるそうです。
手作りご飯の指導している病院の入院食って 実は、気になってたんですよね。





我が家が 試した類似品?はコレ↑。
こっちの先生はDr.Bruce Syme ^m^ のコンプリートミックス。



そして3番目の小分けのドライフード。



wanfoo さん。


ドライフードが反対される理由の1番が酸化です。

今は、n3系の脂も入れてますよーって フードも見ますけど
加工されてる時点で、既に酸化は始まってて
開封後は、どんどん酸化が進みます。

その酸化を最小限にとどめようと、
アルミ特殊包装で200gずつ小分け分封されているフードです。

因みに酸化した脂・悪い脂は、嗜好を上げるらしく
いいものほど、食い付きが悪いそうです^^;

なので、↑このフードは苦手なワンコも多いそうですよ。



フード迷子の方のお役に 少しでも 立てたら幸いです・・


拍手[2回]

午前中にルルママさんからいただいた お花で大泣きしたので。笑
もう大丈夫かな?って思ってたんですけど
病院を目の前にして、また大泣きしました(´Д`汗)


駅から病院までの道は、細い路地の割りに 交通量が多く危ないので
病院の目の前の空き地で ようやく降ろしてあげ
シーシーさせてあげるのが習慣でした。

その場所に着いた途端。
なんか苦しくなっちゃって。




2012.04.13 主治医先生の病院・初診察。

まだまだ ダメなんですね・・。゚(゚´Д`゚)゚。
この調子じゃ、モエたんを看取った近所の病院なんてまだまだ行けそうにない^^;


今日は、チィちゃんの診察がメインなので
モエたんの話は5分程度でしたが
チィちゃんとの状態の比較でちょいちょいモエたんの話も出て来ました。

先生にも チィちゃんを診ていただいた事があるので 違和感はなく
今日はチィちゃんの番。そんな感じで
先生とお話してると、まだモエたんが居てくれるような錯覚になりました。


モエたんは、どんな病態でも、全力で抵抗して見せたけど
チィちゃんは、ビビリィなので、全く動かず、ずーっと
おっかなびっくりワタシを見ています^^;

いゆものように丁寧な診察をしながら 、フッと笑う先生。

診察・・めちゃめちゃ やりやすいんだけど。笑
何か 張り合いないなぁー。って





コレも初診の日のモエたん。
待合室で自分の番をドキドキで待つ姿。


ちょっとずつモエたんの話が出るたびに
そんな事、今更、聞いても・・って分かってたけど
2つだけ。聞いてみた。

モエたんが亡くなった前日。
主治医先生の予約診療をキャンセルしていました。

その時、連れて行けない病態だったし、連れて行かない。って判断したのもワタシ。
だから そんな事、聞いても仕方がないんだけど・・

『あの日、あの状態で連れて来てたら、先生、モエたん家に帰してくれてた?』って。

そしたら ビックリ

『飼い主さんも泊まって行って』って言っただろうね。って。

えー。マジですかー??って引っくり返りました( ̄∇ ̄;)
そんな選択肢ありなんですか?涙

この病院は2階が院長先生の自宅なので 必ず院長先生は居てくれて
主治医先生の患者さんが入院してると、先生も泊り込むらしいのです・・

モエたんの連日補液の時、
一端、入院を考えたこともありました。

その時、泊まり込んで診てくれるのは知ってたけど、
ワタシも泊まって良かったのかい?(T▽T;)


えー。そんなー

(T▽T;)


でも、モエちゃんが、お姉さんが居ても 果たして
治療をさせてくれたか・・?って思うよ。って。

近所の病院での衰弱した状態を見てると
もはや抵抗する元気も無かったとは思うんだけど・・
うーん。この病院なら抵抗もしたのかな^^;



そして、モエたんが亡くなった日。

お電話くれた時に、
『僕が○○先生(近所の担当医)でも 同じ治療したと思うよ。』って
最後まで、近所の担当医を信頼していなかったワタシに、
そういう言葉を掛けてくれてました。

でも この先生・・
今迄も、近所の担当医がやらかした事に
否定もしないけど、フォローも出来ず、後日ポロっと本音が出てしまう。
そんな事が多々ありました^^;

この日も、先生の診立てと治療を もう1回聞いてみた。

モエたんが急変のきっかけとなった 前に噴出すような嘔吐をした時、
あの時点でステロイドをバンバン打ったと思う。って。

モエたんが1回目の膵炎になった時、
クッシングのコで膵炎になったコの治療方法を聞かされていました。

ステロイドホルモンを抑えるアドレスタンと言う薬を中止して
あえてステロイドホルモンを出させた。

膵炎に直接働きかける治療がない。と言われる中
この治療がヒットしたかは分からないけど 炎症は治まったそうです。
でも、その後がやっぱり大変だったみたいで・・

そのコは若くて体力もあったから、治療を立て直す事が出来たけど
モエちゃんには危険だからやらない。・・そう聞かされていました。

主治医先生は、いつも治療に優先順位を付けてきました。
立て直しが効かなくても、あの時。先生のところに来てたら
徹底的に膵炎を叩く治療をしてくれたんだなぁ。


前に向かって噴射するような嘔吐は、

膵炎独特な吐きの症状。



そんな時・・近所の担当医は、膀胱炎の治療をしていました・・(T▽T;)

今思うと。ですが、
出血は膀胱炎からくるものではなく、血栓だったんだろうな・・

この闘病記を付けながら、あの時の・・って思うこと。いっぱいある。

でも、その時、診付けられなかったんだし
診付けてくれる先生に逢いには行けなかったんだから
"仕方が無かったんだ"って そう思っています。

でも、早期発見できて、治療に入っていられたら
命は勿論ですが、モエたんにあんな苦しみを与えずに済んだのかと思うと・・
モエたん、本当にごめんね。・・って思う。


1回目の膵炎は、表立った症状が軽度のものだったけど
膵炎の確定診断が出た時、数時間でも処置は早い方が。と言って
スグに薬を取りに来てと言われました。

モエたんの、どの病気の症状が出ても、
主治医先生は 処置が遅れる事を凄く懸念していました。

haー・・

本当に今更ですが、
主治医先生の病院が近所だったらな。そう思いました。



そして最後に。


『初診で先生に逢いに来た時、モエたんが

正直、ここまで頑張れると思ってましたか?』
って。


ワタシは、モエたんが亡くなった日に いただいた電話で

『先生に出逢えたから、
モエたんは数ヶ月でも寿命を延ばす事が出来たんだと思っています。

モエたんとの時間、少しでも残してくれて ありがとうございました。』


って言いました。本心からそう思っています。


先生から返って来た言葉は


『膵炎にさえ掛からなかったら

年は越せたと思う。』



モエちゃんは体力も生命力も強いコだったし
何より治療に対する反応のイイコだった。

心臓や腎臓の寿命が来るまで、上手くコントロール出来たと思う。

だからこそ、膵炎が悔しい。
って

そう言ってくれました。


悔しいは悔しいんですけど 何だか ちょっと救われました。
変かもしれませんね・・

うまく言えませんが、ずっと闘ってきた心臓や腎臓で命を取られた訳じゃなく
予防も治療も困難だった病気にやられた・・運が悪かったんだ。

モエたんは、病気に負けたんじゃない。

そう思える事が、ワタシの救いになりました。

多臓器不全・・と言われて苦しかったけど
先生から、この話が聞けて良かったです。



病気は病気なのに。可笑しいでしょう^^;


長々と すみません(*- -)(*_ _)

拍手[5回]

モエたんが・・
チィちゃんが・・・
プロフィール
HN:
モエたん・チィちゃん。
性別:
女性
自己紹介:
モエ


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