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闘病生活205日、14歳と332日で虹の橋へ渡りました。 7ヶ月弱の闘病は、いろんな疾患が重なりとても過酷なものでした。 情報を求めて辿り付いてくれた方のお役に立ちたいと 始めた闘病記でしたが、今は想い出を綴らせて貰っています^^;
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今日は主治医先生の病院で補液でした。


今日の体重 4.42キロ

診察料+補液+お薬 10.605円
(補液量50ccプラス)


・・と言っても主治医先生はお休みなので、
院長先生にしていただきました。


ココの院長先生は とてもフランクな方で^^;
チィちゃんの診察で2回。モエたんには一度も触っていただいた事はないのに
主治医先生の診察中も、必ず顔を覗かせて話し掛けてくださるので
あまり抵抗も不安もなく。

ただ、今日の院長は忙しそうでした^^;

なので、無駄話は ほとんどなく。笑


補液と必要最低限の診察と問診だけでした。

予約制の病院なので、
急な診察なんかは、割り込みなので診療時間外になるんですけど
それでも1時間は取ってくれていました。


主治医先生の判断の元、今日は50ccプラスするからね。って
事前に聞かされていました。


補液を土曜日から続けて、今日で4日目。

近所の病院で、ギャーって凄い叫び声をあげるモエたんを押え付けての補液・・

補液の効果も、ストレスに負けてしまうんじゃないか・・ってくらい。

補液の何が、そんなに嫌がるのか知りたくて
両病院で聞いてみる。

近所の病院では、ビタミン剤が少し染みる感覚があるのカモ。・・と。

主治医先生のトコの院長は、
単純に、体に液体が入ってくる感覚が嫌なんじゃない?って。
この病院では、管を使って、ゆっくり落としてくれてるので
さほど、嫌がらず受けてくれますが、薬剤を追加する時に流れが変わるのか
突然、暴れだし叫ぶモエさん・・。

んー・・モエさん見てたら、後者なのかなぁ。




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肺水腫と言われて毎日、点滴に通ってた時もそーだったんですけど
昨日の話が、何日前の話なのか、近すぎて分からなくなります^^;

なので、1日溜めるとパニック^^;
病院へ行ってない日や、元気な時はネタも無くいいことなんですけどね。

今回は 書くこと多すぎて・・思い出せない。

日にちが前後してしまうので、日付を↓クリックして読んでみてください(*- -)(*_ _)


7/29 アルサルミン・1回目。
7/30 あれ???
7/30 食欲爆発。


拍手[1回]

恐らく、醜い長文の愚痴になります(´Д`汗)


これから先。

どんなに近所の病院が嫌でも、
主治医先生のところまで 行きたくても行けない日が来る。

その時も、その時までの時間も。
このままじゃ ずっと後悔しっぱなしで 自分自身のためにも
勿論、モエさんのためにも。絶対に良くない。

担当医と向き合う努力を、ワタシがしなくちゃいけない!!って
そう思って、ワタシにしては結構、意気込んで話をしに行ったんですけどね。


撃沈・・(Θ_Θ) って感じでした。

やっぱり 強く言いきれなかったワタシが悪いんですけど。


どんな言葉で話して、どんな言葉が返って来たか あまり覚えてないです。

ただ、先生の感情を少しは考えて

あの時、ああしてくれなかったじゃない!!って事は
あの時、こうして欲しかった。って言い換えてみたりしたんだけどね。

何か伝わらなかった・・


主治医先生と連携を取ってもらえてる事に 感謝してるよ。って
正直、先生は やり難いですか?ってご機嫌伺いもしつつ・・

でも月曜日の ワタシの訴えをスルーした事に例えて

月曜日のモエたんの病態が分かるのは 先生だけなんだ。って
だから その日のモエたんを しっかり診て欲しいんです。って言ってみたの。

モエさん。今日になって、口臭が少しだけ和らいでてね。
でも、あの日、ドレだけ臭かったか知ってるのはワタシだけなんだよ。って


それでもピンっと来てないみたいだから
近所の病院で 補液初日に
『肺水腫の心配があるって言われてて 呼吸状態や、咳を注意してあげてね。』って
主治医先生に言われてるんです。って伝えた時、
本当は 聴診器で胸の音を聞いて欲しかったんですよね。って

それでも何だか伝わってないので
さっき聴診してくれた時、肺の音・・どうでしたか?って聞いてみたら
『大丈夫でしたよ』って笑顔で答えやがった・・(´Д`汗)

だから。どーして?そーいう事だよ。君~(T▽T;)

何で全部 ワタシ発信なのヨー(T▽T;)

この先生には、ワタシがして欲しい事や 不安に感じる事
全部、直球で言わなきゃ伝わらないのか・・

ってなると。
もうクレームになってしまう。
心の中。不満や不信感だらけなんだもん。


それでも、今日は時間をたっぷり取って欲しいと宣告して行ったので
お薬のことなんかも話してみた。

この先生は、ワタシが薬をドレだけ嫌ってるかだけは知ってるので^^;

本当は今でも 1種類だけでも漢方に差し替えたいって思ってるけど
主治医先生が処方してくれた お薬で1コ1コ。ちゃんと結果を出してくれてるから
主治医先生が漢方が分からない。責任持てないよ。って言われたら
それでもやりたい。ってワタシは言えないから
だったら漢方のことは知らない方がいいかなーっと思って。って話なんかから
クッシングのお薬(アドレスタン)を例えに話してみたの。

ACTH検査をココでしてもらって以来、
経過検査もしてないけど、毛深くなって来たでしょ?
肝臓の値もどんどん良くなって来てて、今は正常値まで来たんだよ。

きっとアドレスタンが適量で、効いてくれてる結果だと思う。

って言ったらね。



ビックリ。


クッシングに関しては、完全ノーチェック・・(Θ_Θ)




毛深くなってきたモエたんに、全く気付いておらず・・・。

そーよね・・薄毛の時も、クッシングの兆候って思わなかったんだしね。


肝臓の数値・・って言ったら
自分のところで最後に測ったのいつだろ?ってカルテ探し始めて。


最初で最後の初診の日だよ。バカ・・・(Θ_Θ)

っでその時の数値 ALP 575 って数値を見て
『あ。本当だ。半分以下になってる。いい傾向ですね。』だって・・。


どーなの。この人(´Д`汗)



ワタシもね。
一応、そんなにおバカじゃない(つもり)ので
順序だてて、追い込むように話を持って行ってるんですよ。笑

自分の発言の矛盾に どっかで気付かないかなぁーと思って。


でも この人。気付かない(´Д`汗)


どんな言葉だったか忘れたけど
自分は主治医先生の引継ぎとか、経過観察だけで診てるつもりは無い。って
言ったのに、モエさんの病態。
何にも把握してないじゃん・・。

だから痛み止めのお薬も あんなことになるんじゃないの?


もう これ以上話してもダメだと思った・・。
これ以上は 本当にクレームになってしまって 今後のモエさんの診療に響いたら困る。



あとは、この先生が話すことを 黙って聞いてきた。



最後の最後に。

コレはお世辞じゃなく本当の話で。

ワタシの気持ちとは反対に、モエさんは主治医先生のところで診てもらう時
半端ないくらい抵抗と興奮をするんですね。

近所の病院は、日によって違うけど、モエさんにしては落ち着いてる方で。

だから通院距離や身体への負担も全部。
本当はこの病院で診てもらえる事が一番ストレスにならないんですけど・・。


こー言えば、普通。
察しが付くと思いませんか?(´Д`汗)

それでも主治医先生のところへ通う理由は何でか?
自分のところに信用がないからなんじゃないかって。


でもダメでした・・・il||li (つω-`。)il||li

ワタシの言葉では、何ひとつ伝えられなかったです。




主治医先生と、電話で話す約束をしていたので
病院を出てすぐに、公園のベンチで話をしました。

採血結果を聞いて 新たな病気の可能性や次に必要な事。
一気に話てくれたので、ちょいちょい聞き漏らしもありましたが^^;

でも、採血やった当の本人。
もう少し補液がんばって続けて行きましょうか。・・ってただそれだけ。


口では、モエちゃんが良くなってくれる事だけに勢力注いで・・とか言うけど
本当にそんな気持ちあるのかな・・
自分も治療に参加する気持ち・・ちゃんっと持ってるのかな・・。



土曜日の診察の日。
なんとなく、不安がある事を主治医先生に話してあった。

先生は、補液に2日間通ってみて、どお?って最後に気にしてくれた。


言葉に詰まった・・。

でも、何かダメかも・・って一言だけ。


毎日、補液しなくちゃいけないので
明日はウチの病院においで。って言ってくれてね。

主治医先生お休みだし、予約制だから診療時間外にしか診てもらえないから
時間的に選択肢が無い・・

でも何とかして、ウチの病院へ来れないかな?って。

ワタシの話は、ついでで。
本意は恐らく、モエさんの補液にあって。

近所の病院はポンプ(注射器)で一気に注入してしまうんですけど。
主治医先生は、負担も掛かるから、ゆっくり管を使って落としたい派。
だから、自分のところでやりたいんだと思った。


そして、明日は院長でウザイかもしれないけど。笑
言いたい事、言いやすいし全部ぶちまけてみなよ。って。

この院長先生、近所の病院の院長先生のお師匠さんなんだって。
だから院長先生のお陰で、連携の話もすんなり協力してくれる事になったんですけど。

その院長に全部ぶちまけてしまえ。と言う・・('ェ'*)
本当にいいのかな。

今後の近所の病院での診療・・大丈夫かな・・汗。


でも このままでイイはず ないもんね。

自分で言って撃沈したんだから 院長にすがるしかないのかも。
院長に頼れるような環境で良かった・・



近所の担当医は最後に・・。

主治医先生のところは、専門知識や症例数なんかも
自分達と比べものにならないくらい凄いと思う。って

でも自分達はインフォームドコンセントを大切にして
飼い主さんの心のケアも同じように必要だと思ってます。

だから何でも遠慮なく言ってくださいネ^^  ・・って笑顔で言いやがった。



ケッ





グダグダな長文で ごめんなさいでした。

でも明日スッキリして院長に逢いに行けそうです^^;

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今日も近所の病院で、採血をしてから補液がありました。

採血と補液。11.970円。



測定不能なBUNは分かりませんがCREが気持ち下がった程度・・。

以前なら、0.2も下がると喜んだりしてたんですけど
主治医先生は、今回の補液で5.7が3.0台まで下がってくれたら・・って
期待していたようでした。

今日は、あくまでも近所の病院での補液だったのですが、
この病院から得られることがなく。

もう1個、別カテゴリで報告しますが・・^^;
この採血結果に対してのお話は特になし。補液を続けて行く。ただそれだけでした。


なので、主治医先生の病院の診療時間終了後にお電話する約束があったので
ココから下は、そのお電話で話していただいた内容です。

-------------------------------------------------------------

上でもお話したように、主治医先生は、今回の補液で3.0台まで落ちてくれれば・・と
思っていたので、今回の結果を聞いて、単純な腎不全じゃないかも。と
またまた 怖い話になりました(´Д`汗)

元に戻ることに反発がある。
       
腎動脈のどこかに血栓が出来、詰まってるかも



・・・って。


ガチョーン (T▽T;)


採血やエコーと、モエさんがやれる検査だけでは特定は難しいような話でした・・。



病院終わってスグ、外で しゃがみこんでメモした内容なので
単発すぎて自分でも理解不能・・(´Д`汗)

・クッシングの合併症
・抗血栓薬→血をサラサラ。

それしか書いてない。笑


腎臓、血栓、クッシング合併症、抗血栓薬。
などなどのカテゴリで検索すると・・

まぁー・・どれもこれも モエさんが抱えてる疾患がなりうる病気ばっかり(´Д`汗)



うー・・。

主治医先生ー。助けてくれー。




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そうそう。
肝心の脚の方・・。

近所の病院で診ていただく前に
電話でですが主治医先生に話してみた結果

『触診してないから分からないけど、
話を聞く限り、老齢性変化、関節炎じゃないかな。』って。

そして近所の病院でも、同じように老齢性のもの。とだけで
診断名が付かなかったから、自分で主治医先生の言葉を元に調べた結果
DJDと言う病名を発見しました。(その日の日記


そして主治医先生が触診した結果、
『変形性骨関節症・OAだね。』って言った時に
あぁ。と言う顔をしてしまったワタシ。

聞いた事、あるの?と言われて
なんとなく・・と言ったら、知識を試されるかのように話させられた・・^^;


先生は、その内容に否定も肯定もしなかったけど
○○さんは勉強化だね。
いつも何でも調べてくるから 話甲斐があるよ。って
OAを知ってただけで えらく関心してくれました。

嫌味半分なのかもしれないけど^^;
ここはプラスに受け止めて。笑


んで。肝心のOAとは?

老齢性と聞いてるので、多分こーいう事?↓


◎老齢性の関節疾患は、シニア世代になると 何かをきっかけに発症。
             
◎骨軟骨化不全から発症した骨軟骨症(OC)
              退行性変化
◎慢性のDJD(変形性関節症)になる
             
◎最終的に痛みや炎症が出て、2次性関節炎(OA)になる。



ネットで調べた結果の抜粋なので、不安な方はいろいろ調べてみてください^^;

DJDを調べた時に、一緒にメモしてあった

【筋肉量を維持するための運動】。
もう、どこのサイトから引っ張ってきたか定かじゃないので
情報源の真意は、みなさんで確かめてください(*- -)(*_ _)

そのままコピペします。

----------------------------------------------------------------

犬のDJDの原因の最も多い股関節形成不全を例にすると、健康な状態では
寛骨大腿関節と周囲筋組織に半分ずつ荷重がかかっていたものが、
DJDによって、筋萎縮があると、羅患関節にかかる荷重の割合が大きくなってしまう。
すると、同側肢が使用されなくなって、さらに筋萎縮を起こすという
悪循環が繰り返されることになってしまう。
それによって、どんどん筋萎縮と跛行(びっこ)が悪化する。
関節を動かさないと、必ずこわばって動かなくなってしまいます。
この循環を、筋萎縮を最小限に抑えるための強制的な制限運動によって
断ち切ることができるのです。

----------------------------------------------------------------

最後の強制的な制限運動・・ってどの程度ヨ?^^;って言いたくなりますが
心不全のコって運動を反対されてりもするし 難しい判断ですよね・・(´Д`汗)


でも主治医先生のグリグリ・グルングルン触診以降、
びっこを引いてないモエさんを見てると
痛いと思って恐々と触るのじゃなく、関節を動かしてあげるのも大切なんだなーって実感。

素人判断は怖いけど・・(´Д`汗)


近所の病院で、痛み止めとして打ってもらったお薬は・・・
とんでもないことの引き金になってしまったけど。

主治医先生の今後の治療方針。





やっと出て来た、今日のタイトル^^;
カルトロフェンと言う薬。
(気になる方はお薬名をクリックしてね)

主治医先生の簡単な説明では、

グルコサミンの数倍優秀なもの。だそーです。

即効性のあるものではなく、
週に1回×4回の投与で少しずつ効果を期待するものらしぃです。

この写真はココから盗みましたが^^;
主治医先生も机の上に バーンって出して話してくれました。笑

不思議なもので。
お薬嫌いなワタシも『即効性のないもの』と言う言葉を聞くとちょっと安心します^^;


これで少しでも良くなってくれたらいいな。


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モエたんが・・
チィちゃんが・・・
プロフィール
HN:
モエたん・チィちゃん。
性別:
女性
自己紹介:
モエ


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